16.10月13日 史上最大ロケット「キャッチ」
米宇宙企業スペースXは13日、史上最大のロケット「スーパーヘビー」と宇宙船「スターシッ
プ」の5回目の無人飛行試験を実施した。今回はテキサス州から打ち上げたロケットを発射場に
戻し、発射台に取り付けられたアームで「キャッチ」することに初めて成功。ロケットの再利用
に向け、大きく前進した。
17.10月14日 スポットワークアプリに違法規則
単発で短時間の仕事ができる「スポットワーク」をめぐり、企業と働き手をつなぐアプリ事業者が
働き手の利用を無期限に停止したことに対して、厚生労働省が指導していたことがわかった。連絡
なく仕事にいかない、いわゆる「無断欠勤」をすると無期限でアプリが利用できなくなる仕組み
で、職業安定法に違反するとしている。
18.10月16日 偽情報見抜く産学技術結集
富士通は16日、大学や研究所などと共同で、インターネット上の情報の真偽を判定するシステム
をつくると発表した。生成AI(人工知能)の登場で偽情報の脅威が増すなか、専門技術をもつ国
内の研究者らが集まり対策に乗り出す。
19.NEO-COMPANY 解なき世界で(1)分断勝ち抜け、頭脳は日本人
経済安保、命運握る人材力 元日産がEV電池指南ノルウェーの首都、オスロ。中国が世界市場の7
割を握る電気自動車(EV)の電池で、覇権に挑む企業が出てきた。経営者も資本も欧米系だが、
最中枢の技術部門は日本人が統べる。「大量生産した場合のコストをもっと下げられないか」「製
造装置の納入時期は」。創業から6年の新興電池メーカー、フレイル・バッテリー。最高戦略責任者
の川口竜太氏(50)が製品の開発から量産までを取り仕切る。技術者が各国に散るのは「流出」と
いう後ろ向きな言葉ではない。分断が生む新たな需要に基づいた世界規模の「適材適所」だ。これ
までの常識にとらわれず、組織の内外に埋もれた資源を掘り起こす企業だけが生き残れる。
世界環境改善連合341回勉強会2024年10月22日
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