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自然エネルギーと里山の自然を知ろう(ガールスカウト東京都第23団共同開催)

category : イベント, お知らせ 2024.6.7 


2024年5月26日(日)千葉県上総鶴舞,ガールスカウト東京都第23団と共同開催で里山の自然を知る。

行事:高滝ダムの見学⇒ソーラシェアリング見学とサツマイモの苗の植え付け⇒竹細工・竹林見学子どもの参加は1名でしたが、8名参加いたしました。

高滝ダムのおいたちを知る:

高滝ダムが建設された養老川は、房総半島中央部を南北に貫通する県内屈指の二級河川です。

この養老川は過去いくたびも氾濫し、沿岸に大きな被害を与えてきましたが、河川改修は昭和初期に堤防工事をしたほか、部分的な改修だけにとどまり、本格的な改修は沿岸住民の長年の悲願でした。

一方、水資源の大部分を利根川に依存する千葉県では、京葉工業地帯の発展とともに増加する人口に対応するため、県内独自の河川水源の開発が急がれていました。

このような経緯から、洪水調節機能を持ったダムを造り、新たに行う河川改修と一体となって水害を軽減するとともに、上水道用水の確保、既存の農業揚水等の安定した取水を目的とした「多目的ダム」建設計画が誕生しました。

昭和33年、ダム候補地点の選定に始まり、地元説明を経て、昭和45年実施計画調査が開始されました。さらに昭和47年4月「養老川開発調査事務所」を開設、本格的な調査が始まり、昭和49年4月「養老川総合開発事務所」として建設事業に着手しました。

この間にも、大洪水による大きな被害、また、たび重なる渇水にも悩まされました。
そして、平成2年4月、実施計画調査以来21年、373億円の巨費を投じ、180ヘクタールの用地買収と110戸におよぶ家屋移転という多大な地元協力を得て、高滝ダムは完成し、治水面、利水面はもとより、周辺地域活性化の一翼を担うものと期待されています。

里山の自然を知る

高澤家で用意いただいた、サツマイモの苗、植え方を知ることができました。

竹細工&榊の記念植樹をして楽しい時間を過ごしました。

午後5時蒲田駅で解散いたしました。みなさまお疲れさまでした。

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